
グラインドといってもトラックの話ではありません。
コーヒーのグラインダーをお探しの方。こちらの小泉成器 KKM-0400 がおすすめです。
電動ミルにはミキサー、ジューサーのようなプロペラ型と臼型があります。
プロペラ型は挽きムラが出やすく、極細挽きができません。そのため、エスプレッソで飲む方は臼型が選択肢となりますが、個人使用に向けた良いミルがありませんでした。
粗挽きから極細引きまで15段階で調節が可能。調整は豆を入れるホッパー部分を回して調節します。受け皿にペーパーフィルターをセットし、そのままドリッパーに移せば珈琲ドリップが可能。目安として、珈琲一杯(約10-15g)であれば20秒ほどで挽き終わります。一部、残粉が本体に残りますが、昔のミルを使用後に木ベラでポンポンと叩くのと同様に軽く叩けば問題ありません。
コンパクト(11.5長さ x 18幅 x 28.3高さ cm)で、ステンレスを使用したシンプルなデザイン。
家庭用としては素晴らしいマシンです。ぜひ、グラインダーをご用意の上、焙煎豆を楽しみましょう。
オリジナルブレンド Walk はこちらから。初回購入は15% OFFです。
本日は9/11ですね。私が行きつけのコーヒーショップはこちらでした。
Can I have a half pound of Sumatras ground for paper?